あれ

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【うちゅうブリューイング】UCHU MUFFIN

  • サワーエール
  • 6.5%

ランビックとかサワーエールとかゴーゼとか酸味系のビールが色々あるがことごとく苦手であり、コーヒーにしてもそうだが、やたらと酸味をありがたがる風潮なんなのか?酸味を味わってこそみたいな風潮は個人的に生きづらい世の中なのだ、しかし否定してはいけなく、それが好きな生き物も居るのだ…

 

といいつつスムージーサワーは好みで、高田馬場でアマクサソナーの何かを飲んで、これはビールなのか、ビールである必要性とはと思ったがクソうまくてどうでも良くなったので、それ以来スムージーサワーは買うことがある、が軒並みやべえ値段、国内でもまあ1300円以上はする、原価かかってるからしゃーないのは理解するが、なんだかんだ味に対してのコスパというか、それをかんがえるのはお門違いってか無粋なんはわかるがちょっと釈然しない何かが脳にこびりついている…

あと海外の寄りは国内のスムージーのほうがお上品で好きだわね…甘さに関するアメリカは気が触れてるので。

このビールの話。ぶっちゃけスムージーと思って買ったがそうじゃなかったねという話。

ブルーベリー、アーモンドがはいっておりペイストリーをイメージしたペイストリーサワーエールという概念らしい。

注ぐとブルーベリーの色、スムージーじゃないのでドロドロじゃない。ここで選択を誤ったことに気づいている。

香りは甘いクッキー生地のような香り、あ、マフィンか、原材料由来のアーモンドが強い。飲む、あーすぺえ、ベリーの酸味、なんの遠慮も感じない酸味、後味というか香りでアーモンドが口に残る。

前述の通りすっぱいビールは好きでなく、苦手方面が強い、まあ個人的に合わないだけの話、あ、クッキーと合うぞこれ、合うのか?わからん、酸味がクッキーで消える感じ、それはマリアージュなのか?人の交わり方は人それぞれなんだ、どうだっていいじゃないか、人の生殖を笑うな、おれを見るな、見るなよ、は?

【The Alchemist】SKADOOSH

  • The Alchemist
  • 7.0%
  • IBU

最近平気で2000円を超えるビールがでてくる。

インペリアルスタウトとかスムージーサワーとかのイカれたスタイルだけじゃなく、IPAでもそうである。

以前であれば、トップリンゴライアスとかたけーなって思っていたが、最近のモンキッシュやらなにやらでインフレがインフレしているしかし、おれは買ってしまうなんでだ?うまいからなんだろう、ヘイジーなら、まあ国内のでもそんな違いわかるほどの上等な舌持ってね〜だろって自分でも思うがそれでも、プラシーボだったとしても美味く感じるんだ、このビールの話、色、金色濁り、味、まず柑橘の苦み、あっ美味い、IPAだ、グイグイいけるぞこれ、そうなんというか飲み疲れする気持ちがipa にはあるがそれをはねのけるうまさがある。

円安はさておき、仕入れが増えて値段が安定して欲しい気持ちが、ある。そういう仕組みなのかはしらんけど。

 

【CLAG Brewing】Mama Bui

9.5%

Ibu100

 

ジャケットが微笑む邪悪ババア(ブラ紐が見える)で買う気が失せたのですが、untappedの評価が高く手のひらを返して買った。おれは他人の評価しか評価しないので、アッ!責任を取りたくないからだ、というやつはすぐに呪われていく、そんな生き方なんだお前は…。だからそうなんだ。

 

注ぐと、黄金、濁り、ヘイジーの、濃厚な柑橘の香り、ジューシー、身も蓋もない事を言えば高いだけあるうまさ。IBU100あるんか?一瞬苦みはするが、すぐに甘みがくる、オーツの効果なのか?わからないが、うまいんだ、甘いといったが、あとに残らないドライさもあり、スムーズで飽きが来ない感じもする。

なにより、トリプルipa ゆえ度数が9.5だが、全く感じさせない。スルスルといけてしまう飲み口。これはぐびると死んていくパターン。飲み進めるとアルコール回ってる感じがしてくるので、ハイアルであることは間違いない。危険度が高い。

 

ジャケットをよく見ると、絵の中に缶が描かれており、また同じババアが微笑んているので再帰の関係になっている。終了条件が定義されていないため、飲む者は延々とババアを評価し続ける必要があることに、気付き、おれは、人は、ひととき絶望するのだが、でもまあ、うまいので?良いだろうと思うこともある。

 

しかしこれもまた2000円超えていてなんだかなぁ、そら空輸よ、円安よ、しょうがないがuntappedみたら現地ではレギュラーサイズが$8USDで飲めるのだ、円安じゃねえかクソが、汗クソ出るアルコールか?おれは?汗に理性溶けてってるじゃん?同じメロディやめろ同じ曲の別バージョンを流すな、酒だけ飲むのも考えもので塩がなく、塩分も、ミネラルもあっ、暑いんだ夏だ、梅雨はクソ、誰もが言ってる、ほらここでも他責湿度は悪過ぎて夏アンチですらある、地球環境とか知らんからエアコンはつけていく、蓄電池でペイしろよ、知らんけどさあ、電気も口から出たらいいんだよなゲロ吐くくせにさぁ、電気くらい出せよそれにルーティン化するほうが何も考えなくていいんだよ、都度都度別のことなんて考えられないんだよ、そんな脳のリソース足りてないんだからもうどうしようもないんだ、工夫が足りない言うは易しだがじゃあどうすりゃいいんだ?一気してシャットダウンしようか?

【STONE】enjoy by 07.04.21

  • STONE
  • 9%
  • 90IBU

 

enjoy by。賞味期限が38日という概念のシリーズ。BrewdogでいうところのBorn to die。というかBorn to Dieがこれをオマージュってるやつ。新鮮への拘り、女体の血液を浴びて若返るような、そんな感覚では?違う。

基本はWIPAだが、たまにUnfilteredやHazyなんかも出たりする。

 

若干濁り気味の橙色。苦味からのオレンジ的なフレーバー、柑橘の苦味が飲んだあとも残り続ける、土のような苦味、レモンジーナを飲んだときの土を感じさせるようなアレがどこかにある。これが柑橘の苦味なのか?

 

いつもはだいぶ炭酸を感じる気がするが、あまり炭酸感を感じないかもしれない。パイナップルはおれにはわからない。

9パーを感じさせない、そこまで重くはないが苦味が支配的

いつもhazy ipaをしているので、wipaの苦味が懐かしく…それでいて手厳しく…

ちょっと温度上がってくるとタンジェリンを感じ始める(タンジェリンは食ったことがないが?)

 

上は6月初旬の感想、また今日得てみた。というのも、出た当初と期限間際とで味わいが変わるとかつて聞いたからだ。本当か?数週間で変わるのか?お前はどうなのか?変われるのか?人は変われないのでは?嘘をつくなよ。いい加減に。

今回は温度が上がるとパイナップルを感じた。なるほど。うまい。

9%というにはするする行けてしまうのでやばいタイプのビールであるのは確か。いつもよりドリンカブル。良さ。

【Y.MARKET BREWING】NEW 鬼ヶ島Ⅳ

  • Y.MARKET BREWING
  • 7.5%
  • 12.3IBU

もう一つの鬼ヶ島。こっちは普通のHazy IPA

明るいゴールデンな色で、濁りもよい。Hazyらしくジューシーさがあるが、後味がドライな感じで飲みやすく、ぐびぐびといけてしまうやばいやつ。ゲップがホップの味になる。温度の変化を感じる前に飲み切るレベル。ドライな感じといったが、ホップ感は結構残るな?
ホップはUS Mosaic, US Amarillo, US Mosaic Cryo, US Citra Cryo を使っているらしい。とはいえどの味がどのホップに対応されるのかはよくわからない。シングルホップIPAの飲み比べをするが、だいたい途中で死ぬのだ。よって、ホップの特徴を脳みそにとどめておけないのだ。いつの間にか飲み干しててうける。うまい。

前述のとおり、鬼伝説とのコラボだが、久しく鬼伝説を得ていない。川崎では常に樽でおいている店がありとてもよかった。今はそうではない、でもそれもよいのでは?おれはどう思っている?

 

そしてビールの縁側について購入している。別途レビューをそうするが

ビールが全く出ず、おれは泣いている。ポンプを交換してもらうこととなった。そして、明日どうなるか?それでもだめなら?おれは・・・?

【Y.MARKET BREWING】NEW 鬼ヶ島Ⅳ nether

Yマーケットである。ルプリンネクターを飲んで以来飲む気持ちがある。これは鬼伝説とか出している登別地ビールとのコラボビール。New England Black WIPAというジャンル。飲んだことない概念がある。

 

黒い。black ipaとne ipaのいいとこ取りした味。ややblack ipaが優勢。ジューシーさがあり、ne ipaを感じる。その上にblack ipaの苦味がやってくる。ibu12.3らしいがわりと苦味もあるような?なんにせようまい、するっするいける、何もおれを遮るものはない、食道はボーダーフリーである。国境線をビールが越えている。平日は許可しない!!!休日だけが自由に通れるフィルターがほしく、日夜要望を上げており8.5%というが感じさせない程度には得やすくそして危険度が高いと思う。

netherのついていないNEW鬼ヶ島もあり、今度得ることにする。

これが4つ目であることからシリーズであることは確定的に明らかだが飲んだことがない。hazy中心のようである。黒は例外的?そう、言うに、味の保管庫があれば、こういうときでも、味わえるのだ、現実が迫っている、現実逃避するたびに振り返ると現実が迫っている、目の前にも現実が待ち構えている、月曜日とは、酒が現実とそれ以外とをあやふやにしてくれるはずだが、いっそう現実への引力を強めているとも感じる、理不尽だと毎日思っている、おいしいと思っているときだけが現実だと感じている、それは逃避だと言われている、逃げ出して叫んでも追いかけてくる、ヤツは寝ればすぐに迫ってくるし、寝なければ時の進みは遅くなるが現実にデバフがかかってしまう、敵である。敵が。

【伊勢角屋麦酒】COFFEE PALE ALE

  • 伊勢角屋麦酒
  • 5.0%
  • 35IBU

 

これです。年末に買ったがまだ売っているらしい。(ネタばれ:うまい)

ブルーボトルコーヒーペールエール | クラフトビール・地ビールの通販 伊勢角屋麦酒

 

昼であり、平日であり、しかし人はビールを飲まずにはいられない、晴れており、飲まなければ酒に失礼であると、おれは思い得ている。

伊勢角屋である。ブルーボトルとのコラボビール的な概念で、年末に売られており、種々のセットビールと一緒に購入していた。これも含めて10数本が得られており、屑が加速した。

さくら製作所のワインセラーが捗っている。ビールの貯蔵が加速している。

 

COFFEE PALE ALEの話。褐色かかったゴールデン。写真と違うが、置きすぎたか?

珈琲の香りがする。珈琲豆が原料されている。よって発泡酒という概念となっている。そうなるとビールより税金が安くなるのか?わからない・・・何もわからない。飲むとペールエール的な苦みの上に珈琲の苦みとか香ばしさが来る。Black IPAほどではないが、それに近い味わい。うまい。すっきりしている。

時間が経過すると、珈琲の香りが立つ気がする、屹立。ようこそ勃起の世界へ。そういやそんなに炭酸を感じない。そもそもビールを飲むときに炭酸を感じているのか?今思うと感じているのか?苦みを優先していないか?何も考えずに飲んでいるのではないか?消費しているのではないか?飲んでいるという情報を飲んでいるのではないか?いつになればおれは這い上がれるのか?どこに行けばおれはたどり着けるのか?アッ!JASRACが見ている・・・。

 

軽く行けるので公園とかで飲むのも乙な感じがする。だが瓶で飲むと周りの目が煩いので、グラウラーとか炭酸入れられる感じの水筒で行くしかないのか、煩わしい世界がそこにはあり、世間体だとか、心象だとか、アッ!!!人の目だ!見るな!!視線を感じる、アルミホイルで巻くというのはド素人の考えだと言っていた、通は粘土を紙縒りにして毛穴にぶち込むといっていた、そうだ、おれはひとかどになるのだ、伊勢角の話して????

 

WCB数本とYマーケットのビールを6本買ったというのに今度はSNOW MONKEY IPAを7本もポチっている。数か月前までのビール欲の無さが嘘である。物欲がぶっ壊れている。